2011年12月26日月曜日

12月26日

24日、駐車場の車からサンタさん「今年チビサンタも・・」やら、トナカイさんやら。去年より多いような気がします。

こちらは常連の団体さん・・75名の中、高生のスキー教室。 わたしがお付き合いするだけで4~5年目、先方さんが手馴れていらっしゃるので、効率の良い二日半の講習です。 滑れる生徒さんが半数強、はじめてのかたは5名程度の班編成で中身のあるレッスンができます。

進行が早い班は、初めて班も全員プルークボーゲンでトレーンし、リリーフAを降りてきます。生徒さんはうれしそう、こっちもうれしい。  これでスキー愛好者がすこしでもふえてくれれば・・

自然の降雪は24日夜に10センチ位だけでしたがレースバーンはポールがきちっとたちますので25日は4~5グループのレーストレーニンググループでセカンド、ファーストは貸切状態、ホームのリフトよりもネットで仕切ってSLの練習です。

スキー場のHPにもありますが第五、カマンも年末までにはオープンのようです。

25日まで二組の団体さん終了。スクールも年末年始の体制が準備できましたので、あとは裏日本の雪がこっちにもきてくれれば・・というところです。

私は予定通り、28日から4、5日あたりまでいるつもりです。体調もOK,すべりも好調でレースが楽しみです。

そういえば、今シーズンの県連マスターズの全日本予選会。 群馬さんと日程がバッテングしたので心配していたのですが、事務局の堀内さんの提案の振込み無料の効果もあってか、約120名余とのこと、一安心です。

ということで・・・

2011年12月20日火曜日

12月20日

11~12日の指導者研修会に参加し、13~14日は九州は佐世保の西海学園高校160名の修学旅行を15名の講師でおむかえ。  ほとんどの生徒さんが雪が始めてのようでしたが早い班は一日目の午後から、遅くとも二日目にはリフト乗車。  もっともちょっと斜度があるリリーフAのリフトを横切るてまえは、板をはずしておりるのも「あり」・・で。

いずれにしろ全員無事で帰っていきました。  一名だけ、ひざが・・で一瞬どきっ。・・先生いわく、あああの子はいつもちょっと、おおげさなものですから・・かまいませんよ、でした。

昼前にかえりましたが、後片付け後早速トレーニング。 初日はスノトレでホームゲレンデの下部を走り回っていたので
なんとなく疲れたかなってかんじでしたが・・滑り始めると・・もう、しゃんしゃんで・・。

で、17~18日の神奈川チャレンジカップ、17日のSLはレースバーンの半分から下で実施。ポールも抜けない程度の暑さに雪をつけて。 自分はことしもスタートのオペ。 レーシングスタッフではないのですが、つい・・ということで

スタートにしっかりした人がつくのと、そうでないのとではまったく流れが違います。  お客様なのであまり露骨に指示するわけにもいかないし、レースはおかまいなくすすむし、スタートストップとかけるとTDから無線で「どうしたっ」
てなもんで。  結構、きをつかうものです。  

18日はGL.夜明けまでかかったらしく、降雪、圧雪班は目をしょぼしょぼさせて、あとよろしくねとかえっていきます。  この日もスタートオペ。

つまり、レースバーンはオープン即レース本番。 雪が締まってないのでいつもよりは荒れますがGSで140名弱。
うまくすべる人達にはそんなに悪い評価はなかったようです。

神奈川のポイントレースのようでしたがオープンの部門もあり東京、大阪、山梨、静岡、京都。  
いずれにしろ、ほとんどシーズン八レースのようで。

来年はおれもでようかな。

レースバーンももうすこしすればがっちり締まるでしょう。大阪から例年練習にくる連中もはいってきました。

ホームページは見てませんが多分レースバーン「ファースト、セカンド」も滑走可能になったはず。

じぶんも23日からです。  

鹿沢でおまちしています。  今年は土曜、日曜、休日は県連の大会がないかぎり鹿沢のスクールにいる予定です。

もちろん年末年始も。

2011年12月14日水曜日

12月14日

九州は佐世保の高校生160名余、15名と自分で1,5日のお付き合い。講師の皆様にがんばってもらった
おかげで無事終了。

二日目にはリフトに乗ってなんとかすべっておりられるんですね・・ほとんどの生徒さんが。

で、自分はみなさんが引き上げたあと、自主トレ。  柴田先輩のアドバイスが効いて前後の動きがとれるようになってきた。

2011年12月11日日曜日

12月10日

今日は埼玉県連の指導者研修会、NO2です。約450名の研修は40班弱にわかれての講習ですがゲレンデはまだ2面だけ、講習会でも結構とばすメンバーがいて、鹿沢の元暴走族は出る幕なしです。

ですが、高橋好男講師のレッスンを受けながら自分としてはよく理解できるし、自覚的には出来かかっている・・もうすこしでちゃんとできるようになるとおもっている段階だとおもっています。

それにつけても、レースで結果を出さなくてはと思います。

この意気込みがプレッシャーにならないようにずうずうしくならなければとおもうのですが。

雪はきょうは気温が余り上がらず、硬いバーンのままで鹿沢らしい バーンでした。

コースは二コース、リフトは第一、第七が運転中です。

ほかのコースも降雪中で、もうすぐ滑走可能になるでしょう。

研修が終わった13日から14日の1日半団体がはいります。居残りで担当します。

2011年12月5日月曜日

12月5日

今日は、北関東ブロックの指導者研修会とのことで、ブロック技術員のメンバーがおそろいの上下赤のウエアで研修中、公認スクールの主任研修会もあわせてやってたようです。

鹿沢のバーンは固いのが特徴、いい練習になります。

打ち合わせもかねてなので、3時間くらいしか滑りませんでしたがはやく冷え込みがきつくなりますように・・です。

2011年11月26日土曜日

11月26日

鹿沢オープン、

終日、硬いバーンでギャップも大き目のものが若干で滑りやすいバーンでした。

降雪機だけでは足らなかったようでしたがなんとか。

自分は25日に軽井沢で初すべりで、10時ころからリフトが止まるまで。一緒に滑ったメンバーが熱心

すぎましたがなんとか最後までお付き合いできました。  一日たった今日も痛いところはないので滑った

回数からして、SAJのいうハイブリットスキーができつつあるのかなと自己満足しています。

昨日は結構冷えていたのでバーンはかなり硬く、そういえば今日の鹿沢も結構、ハードパック。

あまり違和感を感じることなく滑れるので、うれしいかぎりです。いいシーズンになりそうな予感がしていま

す。  スクールの準備も始まり、また団体の初回の受け入れもあと、半月あまりといよいよシーズンの幕開

けです。  ぽーるの点検もしていますよ。  ことしはドリルのバッテリーも一個だけですが買い換えま

す。  ビブもフラッグも補充はしませんがOKです。 12月中ごろからは鹿沢にいることが多くなります

のでおいでの際はぜひお声をかけてください。

2011年11月18日金曜日

11月18日

スノーエリアの冬山安全祈願祭・・スキー場開きの神事・・が今日ありました。

ゲレンデは残念ながらオープンには至らずあと少し雪をつけないと滑れません。

23日を目標にがんばるとのことです。

SAJの公認がとれたそうで、あたらしいゴールハウスと電光板の掲示台が出来ていました。第5リフトの降り場から真

横に移動してスタートし第2リフトの降り場のちょっと下を右にターンしてショートにはいり、緩斜面に出て第6をくぐる手前までの850Mのコースです。

かなりハードなコースになりますが地元のジュニアのために関係者スキー場の努力で公認をとることができたようで

なによりです。これで田代ジュニアからいい選手がおおく育ってもらえればと思います。

コースがつかえるようになったらさっそく滑ってみたいものですが・・たぶん戸倉のダイナミックのような感じかな・・というところか。

明日は雨が降らなければ軽井沢でちょっと滑って帰ろうとおもっています。

いずれにしろ、私の今シーズンが始まります。

16日に半年毎の定期検査が異常なしとの診断だったので、来年の5月まではがんはとりあえずおいといて・・ということになります。

今シーズン初めての団体さんまであとひと月をきりました。

今シーズンも無事でありますように・・です。  シーハイル!!

2011年11月8日火曜日

11月8日

狭山もオープンし熱心なスキー仲間はもう何回も滑っている様子です。

私は11月19日の鹿沢のオープンが初滑りということになりそうです。

半年の定期検査を7,8日で受け、16日に結果をききに行くことになります。

鹿沢には3日に行ってきましたがなかなか冷え込んでくれないとの事。雪つくりはあまり進んでいないよう

です。  まあ近いうちには寒波もきてくれるでしょうから。

6日に指導者研修会にいきましたが技術的にはとくに変更はなくより自然に滑ることを志向しているようで

で、自分としては納得の方向です。

先日、栗林さんとも連絡がつき、今年も昨年なみの活動のようで、具体的にはもう少し先に行ってからとい

うことになります。  練習会のメンバーも変わりなく、吉野君、鴇沢さんも健在です。

仕事をリタイヤした仲間もふえますので顔をみては練習会にきて一緒に滑ろうと声をかけています。

新しい常連がふえるといいのですが。

11gatu

2011年10月12日水曜日

10月12日

仙台のいとこたちと古希祝いとういことで、2泊3日の旅・・志賀、善光寺、黒部~立山アルペンルート、松本城、木曽路は南木曽、妻籠、馬籠・・と一寸強行軍でしたが普通の旅行に

行ってきました。初日は草津から志賀高原ルート、ガスがあって何も見えなかったのですが国道のもっとも標高が高い地点、2170Mかな。立派な碑のまえで写真をとっていとこたちは満足。湯田中におりて善光寺にお参りしてやどについたのが6時ちょっと前。赤倉の近くにある休暇村妙高が宿です。

妙高はSAJの大会で4回位来ているはずですが。

建物の前に自前のリフト1本。はじめての人など対象の初心者ゲレンデのようです。

二日目はここから、大町の扇沢までバスで約一時間半、そこからトロリーバスで黒部ダム、そこからケーブルカーで立山平、ここで雪がうっすら、そこからロープウエーで室堂。ここで食事ですが雪も積もり始めています。

スキーのときは板を担いでのぼるらしいのですが、私はまだここはすべっていません。

気温は多分零度ちかくでしょう。連休前の金曜日ですが人はかなりおおめ。

自分のことは棚にあげて、ご年配の方々のおおいことにびっくり。

室堂から立山駅までは展望バスで約一時間半、このコースは
下から美女平までは一般車もOKらしいのですがその上は専用バス。

展望は抜群です・・晴れていれば。

で、立山駅から宿まではまた朝乗ったバスがむかえにきてくれています。長野、新潟、富山を走り回ってくれてます。

北陸道を能生まで行き、上信越道です。約二時間、6時ちょっと前に宿到着。


とにかく、至る所人が多くて、わたし的にはちょっと・・。

で、三日目は松本城、そばまつりがあって、ここも人だらけ、ほんとはじっくり眺めていたい所なのですが・・・

がんばって、木曽路に・・奈良井に立ち寄り、妻籠に着いたのが4時ころか、

どうせならと馬籠までいったがもう人は数人だけ。薄暗くなりかけている状態。

で、飯田までR256を走り、中央道で岡谷まで、岡谷から新和田トンネルをとおり、佐久から関越道、家に着いたのが11時ころ。

この日は約500キロ。もちろん運転は自分ひとり。

同乗のいとこは呆れ顔だったが私の場合は特別のことではなくちょっと多かったかな・・でも高速300キロ、一般200キロだから。

というわけで、いとこ達は9日、仙台に帰りました。

私は10日、スノーエリアで今シーズンのスクール、団体などの打ち合わせをしました。

休暇村も昨年どおりの企画の様でその打ち合わせもあります。

立山で雪を見てきたことだし、車ももう、スキーバージョンに模様替えしました。

あとは11月の検査結果の無事をいのるだけです。

スノーエリアはことしは団体がいまのところ3つ、入っています。やはり震災の影響で団体が東北が減った分こっちが増えたようです。

その他は昨シーズンと同じような状況。  休暇村も昨シーズンと同様。

ポール練習も同様にやらせてもらえそうなので、自分としてはほぼ昨シーズン同様な冬をすごせそうです。

ので、この日記もタイトルを変えないですみそうです。

2011年9月26日月曜日

9月25日・・ついに70歳になったぞ

私事で恐縮ですが、今日から年齢の欄に70歳と書くことになります。

10年前60歳のときは、結核になりスキー仲間に随分迷惑をかけてしまいました。

何しろ3年間半年か一年に一回、胸のレントゲン検査を義務付けられたメンバーがたぶん30人位いたとおもいます。

あらためて、ごめんなさいです。

その時はとしよりになったなあという実感はあまりなかったのですが・・・

今回はいよいよ残り時間が「わずか」になったことを意識せざるを得ないと思います。

3年前のがんはちょっと早かったかもしれませんが、その残り時間の少なさを目の前につきつけられた出来事でした。

さて、そのすくない残り時間をどうすごすかですが、いろいろ考えたりやってきたことを思いながらやっと具体的にまとめられそうになってます。・・とりあえず、ということになりましょうが、もうやり直しは効かないでしょうから・・そのつもりで。

いのちと同じくらいにたいせつに思っているスキーについても三年前の県理事辞任を手始めに、「自分のためのスキー」に力点を移した活動に切り替えさせてもらうこととか。

まず手はじめに、今シーズンの安比のSAJ全日本マスターズ選手権で15位以内、あわよくば10位以内を目標にトレーニングをする事にしようと思います。

2011年9月5日月曜日

9月5日

むかし風にいうと、二百十日・・台風が言い伝えどおりに来てしまいました。

皆様のところはいかがでしたか。

さて、スノーエリアでも今シーズンのスキー場ホームページを立ち上げたようです。

ポール練習会についても、基本的には昨年どおり実施の予定で考えています。

詳細についてはこれからスキー場と打ち合わせということになりますので決まり次第

書き込みます。

とりあえずお世話役の村田、吉野も健在です。

2011年9月2日金曜日

9月2日・・・パノラマ北、南おまけは北軽井沢駅


趣味人倶楽部「しゅみーとクラブ」の仲間の自転車ランデング。・・今回は20名の参加です。世話役のツナさんは大忙し。

コースは前回のパノラマ北から私の鹿沢通勤コースの北軽井沢~パノラマ南を逆に走る約60キロ。
二回目なのと半分は自慢じゃないが地元のひとにひけは取らない位なはず。

天気もまあまあで参加の皆さんは昼の焼きそば屋台、朝のキャベツ・・市場には出てないやつ。みつまめにスイカ、きうりにおみそをつけたやつ。おまけはツナさんの奥様作のあさづけきうり。

そうそうバナナもあったっけ。  

なんとか嬬恋を盛り上げようという地元のツナさんやいちばさんのがんばりにちょっとでもお手伝い・・というところか。

そういえば今回のお風呂は三原の駅の反対側、まちのやまよりのすっぽんの割烹のおふろ。源泉は前回の掘っ立て小屋温泉からひいているらしい素朴ないい感じの温泉でした。

今回サポートして自転車のはやさ・・くだりで60キロくらいでるのには驚きました。

それと自転車そのものがいいお値段一番高いのが100万以上もするんだって。初心者用でも10万以上。
板よりもよっぽどたかいや。

村田さんもどうですかといわれたが・・とてもとても。

それにみんな、かなりの健脚。  冬のオフピステのくだりはなんとかなるとして、果たしてのぼりについていけるかなあ、この連中に。

いずれにしろもう9月、後二ヶ月半もすれば何とか滑れるようになるか・・

今月スノーエリアに行って今シーズンの様子を聞いてくるつもりです。

2011年8月19日金曜日

8月19日・・6日間スキー場にいってました。

 


夏のスキー場といってもすべりに行ったわけではなく。
今までも夏のスキー場にいったことはありましたが、今回のように6日間もいたのはもちろん初めて。

雪のないスキー場をじっくり見てきました、 といっても、で、なんなのといわれると・・それまでの話なのですが。

お盆のあいだのゆり園のリフト係のお手伝い、が目的だったのですが予想以上に来客数がのびないようで、6日間の滞在で一日3~4時間のリフトの手伝い。   

あとはゲレンデに植えられたゆりのあいだの草刈、咲き終わったゆりの先端を切り落とすこと。  何せパンフによれば6万平方Mの敷地に40万本のゆり・・ということで、なかなかやった仕事が見えないのがつらい感じがしました。

ゆりという花はかなりデリケートで、ことしは雨が多く、雨の直接的な影響とその雨で消毒ができず病気が発生したことのダブルパンチでゆりのできが悪く・・どこでもおなじようだったらしいのですが・・  開花前に落花したり、葉が枯れたようになったりで、最盛時の6割ってとこかなあ。

作業をしていると、お客様から見ごろはいつごろなんですか?と聞かれ、事情を説明することに・・これが結構おおいんです。

作業は炎天下なのでナップザックにペットボトルをいれて、ゆりの花粉は顔にも遠慮なくつくし・・なかなか落ちないのでそのままリフトの補助をしていると、親切なおば様が・・「おじさん・・俺のこと・・顔に花粉がついているよ」・・と教えてくれますし。

もち、いいこともあります。  雨のあたらないところ・・お客様からはあまり見えないところ・・には親指の太さ以上のくきのゆりが見事な花をつけているのに出会いますし、腰を伸ばせば見慣れた山なみが冬とは違う姿を見せてくれますし、

キャベツ畑がじゅうたんのように目の下にひろがっている風景は、このときならでは・・の感がします。

雪のない斜面を、徒歩や車で降りるときは冬にすべっておりる以上に斜度がきつく感じるのも驚きでした。 

俺はこんな斜度でもかる~い感じで滑れるんだってなもんで。

沢の水がかなりつめたいのも・・雪解けでもないのに・・

夕方のかみなりと夕立も三日連続で同じような時間におなじように・・

朝夕は長袖が必要な感じで・・

でも地元の人達にとってはこれが日常なんですね。

そうそう、夏のリフトって意外と乗り降りがむずかしいですよ、   乗り降りとも搬器をおさえてもらわないとなかなかタイミングがあわない。

で、なんとかかえってきました。

強がりですがオフトレにはきつかったがまあまあ。
でもまた頼まれたらおことわり、ですね。

結論、 やっぱりスキー場は冬がいいですね。


2011年8月5日金曜日

8月5日

7月30日、鹿沢の知人の紹介でスキー場の入り口にある山小屋でのミニコンサートを聴きにいってきました。

若い人たちにはわからないかもと思いますが、フォーク歌手の小室等さんと芸大の学生さんやその卒業生でつくっているボイススペースという音楽パフォーマンスグループで、1部は小室オンステージ、始める前から飲み食いありですが2部が始まる前にパーティ開始。
2部はボイススペースのメンバーが順番にそれぞれの楽器で演奏、尺八、鼓、アコ、クラ、キーボード、ETC。

この山小屋はログハウスで5棟建っていて、その内の1棟でバルコニーにターフをはり、雨を防ぎながら出演者も含めて50人くらい。

当日は結構寒くてすくなくてもジャンパーをはおりたい感じ。それで5時半ころから10時半ころまで。
マイクも使わない照明もない素朴なコンサートでした。  小室等さんは67歳になるんですね。

彼のビッグヒットは上条恒彦と歌った「旅立ちの歌」。フォーク全盛のいまから40年くらいまえのこと。
私は行田で音楽鑑賞団体の事務局をやってました。 ほぼ5年間で約60ステージ。レパートリーはクラシックからポピュラー、フォーク、歌謡曲、・・外タレも二二ロッソ、ポールモーリア、ルフェーブル、ベンチャーズ、ほか
N響、アグネス、布施明、沢田研二、山口百恵、吉田拓郎、井上陽水、武田鉄矢、岸洋子、当時活躍していた音楽界のそうそうたるメンバーが田舎町行田に来て演奏してくれました。

そんなころを思い出しながらひげ面の小室さんのうたをきいてました。
そういえば、この山小屋の持ち主で芸大の講師のかたや小室さんとの関係らしく、詩人の谷川俊太郎さんがきていました。たまにはこんなのもいいような気がします。

そういえば、スキー場から連絡があって、11日から16日までゆり園のリフト係をてつだうことになりました。
板をはかないでのリフトの乗り降りは結構難しいと思いますがどんなものでしょうか。

避暑も兼ねてと言いたい所ですが、汗だくで一日中動き回ったりして、おつかれさまのお盆休みにならなければいいのですが。
 

2011年7月18日月曜日

7月18日・・・嬬恋パノラマライン北ルート

パノラマの北ルートで自転車を趣味とする仲間達があつまります。サポートのメンバーがいないので、手が空いてたらきませんか。というお誘いがありました。

なにか鹿沢にいく理由がないかなあと思っていた?ところだったのでOKしました。
自転車12台、サポートの軽トラと乗用車一台づつ。万座鹿沢口駅をスタート、三原から草津にいく道からパノラマの北ルートへ。途中で地元の方でこのイベントのリーダーのツナさんがお知り合いの野菜の直売所で高原キャベツを買って器用にきざみ、三原を見下ろす新しく出来た駐車場でテーブルを広げ、きざんだキャベツにマヨネーズをぶっかけて・・取立てなのでやわらかいし、あまいし・・

駐車場に車をとめた一般の方が、キャベツの試食会ですか?・・んなことね~だろーと思いながらも嬬恋のPRになればと、 いや~そうではないんですがよろしかったらどうぞ・・そんな人が3~4人。

で北ルートへ。ほとんど貸切状態の2車線を・・でも結構アップダウンがあるので、それぞれ自分の脚力に応じて頑張る人、軽く流す人。

始めは山を切り開いたようなところがおおく、見通しはよくないのですが緑はたっぷり。  
やがて浅間や高峰がよく見えるようになると、キャベツ畑も目に入るようになり、絶景が目の前にえんえんと
つづくようになるともう最高。 名実ともに絶景パノラマ!!

10時半過ぎから4時まえまで。  最後は地元の有志のかたでやっていらっしゃる **温泉・・総面積が10坪もないかなあと思われる小屋?でぬる目の透明泉。  温泉好きな方なら・・こりゃいいや~の声確実。  でも入り口に関係者以外のご利用おことわりとの張り紙も。  今回はたまたまリーダーが関係者だったもんで・・。そんなおまけがついて、もひとつおまけに解散後、地元のリーダーで企画と運営をやってくださった方とそのお仲間に同行させてもらい、何ヶ月ぶりかの生ビールと酎ハイにすっかりいい気分になり
、その方に冬の湯の丸のスノーシュートレッキングと山スキーを案内してもらうお願いもして・・そしたらかねがねやってみたいと思っていた白根から芳が平経由?のスキーツアーも一緒に行けるよとのこと。


来シーズンの目標の一つがきまりました。

やっぱり嬬恋は雪がふってなくっちゃ・・とはよそ者の勝手な望みと思いながら・・。

2011年7月10日日曜日

7月10日・・・一日家でごろごろしてました。

大型の家電を処分しようとトラックに載せようと無理をしたのがいけなかったのか、一寸歩くと腰に妙な痺れ・・3年前に脊椎管狭窄症で歩けなくなったときに近いような・・を感じ一日テレビとパソコンをながめてました。

それで知ったのですがYOUTUBEって便利ですね。youtube山の歌とかyoutube芹洋子とか検索すると、昔、歌声喫茶で歌ったような歌が聞けて・・スキーも色々見られて結構時間つぶしができました。

あすも良くならなかったらしばらくぶりで「よしば」さんに行って見ようとおもっています。

つゆも明けたようですがスキー場オープンまではまだ3ヶ月半ってとこかな。

2011年6月29日水曜日

6月29日・・・思わずオーバーラン?しちゃいました。

かぐら、月山と十数年ぶりに動き回り、だるさや食欲が落ちたのを軽く見て・・おとで思い起こせばの話ですが・・一仕事のあと・・20日の夕方・・なんとなくおかしいので体温を計ったら39,9度・・あわてて町医者にいったら、総合病院に行く様にいわれ、夜間救急へ。レントゲンとかCTとか血液検査とか・・とりあえず点滴で37度くらいにはなったのですが原因不明、古傷の結核を疑われたり・・なにせ血液の炎症反応「CRP」が16,3とか。後で知ったのですがこれってかなり:やばい:状態だったようです。

23日ころからは体調ももどり、熱も平熱になりましたが、異常高熱の原因が知りたくて・・

21日の循環器センターの初診では結核は大丈夫な様子だがとのこと。27日に同センターの検査結果の診察で炎症反応がなんとも・・ということで28日に深谷日赤へ。

日赤での検査では炎症反応は収まっていてほぼ正常値、ほかも特に異常なしということでとりあえず無罪。あの異常はなんだったのか。

色々話をつなぎ合わせると前立腺がん全摘出のときの後遺症で腎臓が一個だめになった事も原因のひとつに考えられそう。あるいはなにか「菌」が入ったか・・「菌」ではなくて「金」だったら大歓迎だったのに・・

要は俺が調子こいて動き回りすぎたので疲れが引き金になったと考えるのが妥当のようです。

仲間からはもう古希なんだから、身の程を知った方がいいよ・・といわれ、子供からは迷惑かけるんじゃねーよとか文句をいわれ、いやはや散々でした。

それでも、点滴一本でCRPを下げられたんだからまだ俺のからだも捨てたものではない・・とも思うのですが。   でも あの高熱が鹿沢の泊まりのときに出たら・・と考えたらやっぱりぞっとします。

来シーズンは少し考えないといけないかも。

というお粗末な日記になったしまいました。

が、こりもせずに湯の丸のれんげつつじを見にいってきました。肝心のもっともいいところ・・後から鴇沢さんに教わったのですがもっとも見所はリフトで上がったところ・・は見なかったという間抜けなつつじ見物をしてしまいました。

2011年6月6日月曜日

6月6日・・・月山にいってきました。

 この前に行ったのはいつごろだったのか、覚えていないくらい前でした。多分15年位まえかも。今年知り合った仲間に軽く誘われたのがきっかけ。  かぐらも同じグループの仲間の方に声をかけられたのがきっかけでしたが。道の駅にしかわで車中泊し月山荘に泊まっている仲間と合流して姥沢の駐車場にはいりましたがもうかなりの台数。リフト乗り場までののぼりは板を雪上車ではこんでくれるサービス。  リフト待ちの行列は150~200人?くらいか、俺が行ったころはこんなには居なかったようなきがするが。  で、大斜面のコブも人もずいぶん多いような気する。  レッスンのグループも結構多い。 連休はがらがらだったらしい。  沢コースは連休立ったら多分絶好のロングコース・・GSの練習にも・・。  県連の知り合いにも二人会ったし。  またがんばろうかなって感じになりそう。

2011年6月1日水曜日

5月29日・・・じっとしてられなくて

台風、大雨だと山沿いが好みの自分は出かけない方がいいような気がしますが・・とりあえず・でかけました。  行き先は色々ルートが選べるR122を大間々から足尾方面へ。  で・・とりあえず・・何度か行っている水沼で露天につかり、雨の新緑をのんびりながめ・・・。やっぱりすべったあとの風呂の方がいいよなあと思いながら。  で、こんな天気でも「ラスト かぐら」なんてすべりに行っている人達が居るのを思い出しました。  もう板の手入れをしてしまう時期かな・・でもネットでみているとしばらく行っていない月山は今年は雪がおおいらしいし。

2011年5月25日水曜日

5月25日

22日のかぐら行きをポール練習会のブログに書いた積りでしたがなにもかいてなかったですね。

かぐらは7~8年ぶりかなあ、初めて会う人達とすべることになりました。前夜車中泊しましたが40~50台はあったかなあ。朝、霧雨でしたが7時半前からチケット売り場に10人位、その後も長い列にはならなかったが人が切れない状況。ロープウエイとゴンドラを乗り継いでついたかぐらは雨。食堂で準備を整えてフード付きのリフトでうえまでいくがこのメンバーは2~3人ごとに適当にすべるらしい。私は初めてだが指導員ということは知っているらしく、とりあえず指導員のすべりを見せてくださいとのプレッシャー。他のメンバーはコブが得意らしくそっちへ。ガスが少しかかっていてゲレンデも結構荒れている状態でその割には人の数も多くハイスピードの大回りは一寸無理。何とかすべるが同行のメンバーはみなさん一回当たりの滑走距離がわたしの半分くらいなので立ち止まって待っている時間が・・荒れた中斜面ということでとにかくすべりました・・というだけか。ガスがあがって山々が見えていい景色、切れ切れだが雲海も出ていい雰囲気でした。
コースが2本?ダイナミックとテクニカル?っていったかなあ。それぞれ1キロくらいだったと思うが3~4本しかすべらなかった。

くだりはロープウエイまですべれますが廊下のような部分も結構ありただすべるだけというかんじ。

2011年5月24日火曜日

5月24日

22日かぐらに行ってきました。マスターズポール練習会のブログをごらんください。

2011年5月18日水曜日

5月18日

趣味人倶楽部・・しゅみーと・・と読みます・・と言うネットのクラブのスキーの集まりに登録してましてシーズン中は鹿沢と県連関係が多く今回初めてかぐらでご一緒することになりました。いろいろな方がいらっしゃるようで楽しみですと同時にこんなことでもないとこの時期なかなかかぐらにいこうなんて・・この前はいつ行ったかなあ・・というくらいいってなかったもんですから。というわけで22日暫くぶりにかぐらに行ってきます。23日と26日は食道から胃までの臓器の六ヶ月の定期検査です。前立腺の方は4月末に検査しPSAは異常なしでした。手術後満二年ですが、がんというやつはいつでてくるか・・目下仮釈放という意識で食事や体温などに配慮して生活しています。
できたら五十半ばあたりから気配りに入るといいような気がしますが・・経験者としては。オフシーズンはそんなやりとりもよさそうですがいかがなものでしょうか。

5gatu

2011年5月14日土曜日

5月14日・・・どうしてますか?

10年位前までは今頃もオンシーズン。丸沼、天神が終わったら渋峠、横手、かぐら、そのうちにマチガ沢、財布と相談しながら月山、乗鞍。我ながらあっちこっち随分行ってたんだなあ。でもスキーをちょっとでも一生懸命やった人ならほとんど同じような経験をしているんですよね。というわけでたまたまお声がかかったこともあり来週久しぶりにかぐらに行ってみようとおもっています。来シーズンは70代の最年少、何とかまあまあの成績をと密かにねらっているのですが、あまり気合を入れすぎても・・と今か気をもんでいます。来シーズンまでにはどうでもいいや!ということになるのでしょうが。

2011年4月23日土曜日

4月23日・・・鹿沢・・あめでした。

 
 朝のうちの締まったいいバーンで楽しもうと早めに着いたのに霧雨、どうしようかと迷っているうちに車の屋根にあめの音、やっぱりだめかと思っているとまたきりになる・・のくりかえし。ぬれるのを覚悟ですべりはじめるとあめがつよくなる。あまりぬれないうちにと乾かしてはまたすべる・・を繰り返したが昼前にあきらめてはやめに引き上げ・・温泉にゆっくりの一日でした。あしたはもうすこしすべりたいもんです。

2011年4月18日月曜日

4月18日・・・鹿沢は大会実施

震災でかなりの大会が中止になったようです。鹿沢も震災以降スキー場主催の大会がふたつありました。実施についてはかなり悩んだようでしたが実施にふみきり、同スキー場を会場にした大会もいくつかは実施しました。16日はボードの大会、17日はスノーエリア主催のスプリングカップスキー大会。私は両方ともスタッフで手伝いました。17日は直前に前走をやってとの事、突然でしたが待ってました!!でもありすぐワンピに着替えて足慣らしも2本だけで、スタートワックスを塗る暇もなく前走1番、まっさらなレースバーンを滑るチャンスなんてめったにないのでつい気おいこんで雑なすべりになってしまったようでしたが、今シーズンの調子のよさはどうやら本物のようでラップとの差もいままでよりも大幅に短縮、格のちがいの仲間達にもコンマ差のまあまあのタイムで私としては満足の前走でした。ゴールしてすぐにゴールハウスにとびこんで計測の手伝いでしたが、うえからのスタートで200人弱、レベル差が大きくトラブルが多いレースになってしまい表彰式が始まったのは結局4時でしたが飛び賞などを抽選でおこなうなどの工夫で参加者の皆さんからは特に不満もなくまあまあの大会でおわったようでした。

来週も土曜、日曜で行く予定です。

なお4月29日~5月1日の合宿はポール練習会メンバー、県連の一般参加もOKとの事、都合の付く方は村田までご連絡ください。

2011年4月15日金曜日

4月15日・・・特別ポール練習会やります。

4月29~5月1日、鹿沢でマスターズポール練習会の特別版を企画しました。埼玉県連のジュニアのポール合宿が県連のマスターズ委員会の主管で行われますがそのお手伝いということで実施する予定です。参加会費はなしですがリフト代、宿代なども自己負担となります。参加希望のかたは27日までに村田まで携帯でご連絡ください。宿泊などご相談ください。

2011年4月13日水曜日

4月13日・・・桜の花が咲きました・・・が。

 
 ひとつ年上のスキー仲間ががん宣告を受けて約一年半、手術後転移も見つかったが抗がん剤などの治療を受けながら今シーズンもなんとかすべっていました。三月中頃に体調をくずし入院していましたが4日に容態が急変し予断を許さない状況とのことです。

スキー場にいて、あまりすべらなくても温泉に入っていると身体が楽なので・・といっていたのですが。
私もがんが見つかり、手術を2009年4月、6月に行いその後、抗がん剤、その他の治療も必要なく定期的な検査をつづけていますが検査のたびに緊張します。

ちょっときついが・・明日はわが身・・と考えてはいるのですがいざそんな話があると。

2011年4月10日日曜日

4月10日・・・いいスキーでした。

朝8時半ごろから滑り始めました。気温が高めで9時すぎにはバーンが緩み始めました。レースバーンの下半分で与野スキークラブがポールをたててましたのでちょっといれてもらいました。
今シーズンやっとポールにはいるタイミングの取り方がわかりかけたような気がしてましたがそれを確認できたように感じるすべりでした。フリーでもからだの動きを止めることなく動き続けられるようなきがしています。帰りにスキー仲間に案内してもらったお蕎麦屋さんの盛そばも大変おいしく天気のよさもあって気分のいいスキー行でした。

今週末は16,17日とスノーエリアの大会の手伝いにいきます。

2011年4月9日土曜日

4月9日・・・明日も滑りにいきます。

  ちょっと・・と言う気持ちはなくもないのですが明日も滑りに行くことにしました。

自分の事だけに絞ってのことになりますが、来シーズンの自分のスキーライフをどうするかを考えはじめました。健康であれば・・の前提ですが。

できれば今年と同じか、もっと充実・・具体的にはレッスンならばせめて稼働日が二日に一日以上にしたい、スノーエリアでのポール練習会を週二回にしたい・・一回は今まで通りもう一度はポールに関心をもってもらうための体験会や初心者・・数回程度の経験者を対象にした練習会をしてみたいとおもっています。

できればで協力してくださる方がいらっしゃればぜひご連絡ください。
いろいろなことはこれから固めていくことになりますが例えばスクールのアルバイトイントラや修学旅行、研修旅行のイントラなどをやってもらいながら自分のレベルアップも含めて、雪上にいかに多く居るかを考えている人がいたらぜひお声かけくださればとおもいます。

現地により多くいることで、いろいろなこと、いろいろなひとを知ることでスキー人生をよりバラエティに富んだものにできそうな気がしています。

2011年4月3日日曜日

4月3日・・・一週間ぶりの鹿沢

駐車場で車から降りて見て驚く寒さ、とても4月とは思えない。当然バーンもかりかり、第2リフトが故障のため動いていないので第1,6での営業だが第6からセカンドの上部、ショートのうえに出られるので練習にはまあまあ、昼ごろにはさすがにゆるみはじめ手、やっぱり4月か・・ということに。
それはそれなりにしっかり板を踏む練習ということに。雪の量は申し分ありません。来週は技術選があるようです。私は来週も日曜だけですがすべるつもりです。

2011年3月27日日曜日

ハイランドカップ・・実施

27日3月にしては寒い日でしたが好天に恵まれ、成功裏に終了できました。大震災の影響も当然ありスタートは200人を下回りましたがバーン条件もこのスキー場ならではの好条件でした。全員滑りきるまでに数回のスリップチームの出動ですみましたので途中棄権者は3人くらいですんだようです。

このような状況なので平日の営業はかなり難しいようですがバーンの状況はハイシーズンと同じ状態でまったくもったいないとしかいい様がありません。

スキー場の来客も激減しており、なんらかの対策が必要なのでしょうが、被災地のこともありなかなか難しいことと思います。

あとしばらく様子をみながらとしかいいようがないようです。

私は3日にも行ってみるつもりですが。

2011年3月26日土曜日

3月26日・・・しばらくぶりの鹿沢

駐車場でマイナス8度、3月ももうすぐ終わりの気温とは思えない寒さ。雪もふっています。上のほうのゲレンデは15センチくらいかなあ。いいトレーニングにはなりますが・・・ガソリンも並ばなくてもいい状態になりつつあり、27日に大会の手伝いもあるので一日はやく来てみました。雪の量は充分、こんな状態・・大災害・・がなければ歓迎すべき状態なのですがなんとも複雑な気持ちです。学校も春休みにはいったようです。スノーエリアも28日から3日までは営業をするようです。

私の場合、被災地が郷里でもありますのでそちらに行ってみたい気もしますがもう少し落ち着いてからのほうがいいのかなとおもったり。

2011年3月21日月曜日

3月21日

スノーエリアのホームページでご存知のことと思いますが21日~25日も臨時休業・・節電協力など・・のようです。

行田・・埼玉北部・・あたりでもスタンドは休みが多く、いつ開店するのか毎日電話で確かめています。開店しても長い行列を覚悟し、並んでも給油できる保障なし・・の状態はまだ解消してません。今週末までにはなんとかなるのではとおもっていますが。

でも被災地最優先に考えましょう。

2011年3月19日土曜日

3月19日

  19日  今日からスノーエリアは営業を再開しているようです。  27日のハイランドカップには手伝いでいくつもりです。 できれば26日からいって少し滑ってみようかなとおもっています。

休暇村のエンジョイスキーは3月15日で終わりました。今年は参加のお客様が半分以下。宿泊数も減少の様子。  スキー復活の手がかりとしても中高年のみなさんにはもっとスキーにきてもらいたいのですが。
何か、そのための行動をする必要があるのでは・・と思っています。

ここ何シーズンかスクールのバイトとかイベントの手伝いなどを通し、また週の大半をスキー場ですごすことでいろいろな経験と知り合いができてなにかできそうな気がしています。

来シーズン前になにか提案ができればいいのですが。

2011年3月16日水曜日

3月16日

この度の災害はいち地方の被害だけには留まらない未曾有の出来事であることは時を経るにつれてあきらかになっております。このようなときに多くの方々はどんな基準でつぎつぎにおこる事象を判断し行動しているのでしょうか。
東京証券取引所での日経DOW平均は14,15日で約1650円ちかく下落しました。現在の株式の売買システムのなかに大手の取引を行っている機関で損きりを自動的に行うシステムを採用しているところがあるなどいわゆる過剰反応にならざるをえない形になっていることの問題点はたんに株式取引だけではなく、いま報じられているおおくのことが適切な判断力を有しないものがシステムやマニュアルといった、無機質な基準に基づいてしか判断できないことに本質的な問題がある・・といったら論外の指摘になるのでしょうか。

この未曾有の教訓を風化させないためになまなましい印象が強烈に残るうちに近い将来、必ずおこるであろう首都圏を巻き込む大規模な災害に対応するシステムを立ち上げる調査等にただちに着手すべきでしょう。

通信手段、避難所の準備、なによりも過去のデータにとらわれない被害などの予想とその対応、これらは同時に世界のなかでわが国の存在意義をアピールできる絶好の機会になりはしないでしょうか。

ガソリンや保存用食料の買占め、などを目にし耳にするにつけ、これほどの事態でも略奪や暴動が起こらない
わが国の国民の資質をもってすれば、もっと世界が尊敬するような対応ができていいはずとおもうのは私だけでしょうか。

どこかの知事さんのような天上、天下にわれ以外ひとなしとも思える発想では世界の信頼を得ることはむずかしいことと思われますがいかがなものでしょうか。

ガソリンが入手困難で大好きな鹿沢にいけないのでそんなことをかんがえています。

2011年3月7日月曜日

3月7日・・・赤倉から帰りました。

3~5日の大会は普段のおこないがいい悪いに関係なく吹雪だったり、日がさしたり。で二日間とも俺のスタートはどっちでもない状態。一日目はコースで一番難しい斜面を無難にとおれたので、緩斜面に減速しないままに入れたのがまずかったのか、ポールに寄り過ぎたのが原因か・・結局へたなのだそうですが・・ポールにうでをまきつけてしまい、一時停止、・・でもトップの前田さんとの差が14秒は俺にとっては満足の滑りでした。なによりもインスペの時どう滑ろうかなと考えていた4旗門が今までになくタイミングよくはいれたのが自信になりました。

二日目も同じ斜面のポールが気がかりでしたがおなじようにスムーズに入れ結果は65歳代で約70人中23位で私にとっては多分過去最高かな。トップとのタイム差も5秒台とまあまあ、いままで勝てなかった人たちに勝っているタイムでした。この二日の滑りの感覚は今シーズンに感じている自分の滑りが変わったことの裏づけになったような気がしています。   まわりの連中のアドバイスがいきているんでしょうね。

まさしく・・シーハイル・・

2011年2月28日月曜日

2月28日

はやいなあ、もう2月も終わり。シーズンの半分以上が過ぎてしまいました。今日の鹿沢は朝のうちみぞれ、10時すぎから雪・・それも上越に近いような雪。3時過ぎまでふってましたが空がいくらか明るくなってきたような感じでした。 お客様は80歳と71歳のリピーターの方で10センチくらいの積雪でしたが問題なくこなしてくれました。ながくスキーをつづけてもらいたいので、省エネスキーを覚えてもらおうと思っています。 予報では明日もあまりぱっとしないようですが・・・

宿に帰って、赤倉で会おうと約束してあった高校の同級生に連絡、公開練習が終わったら一緒に滑るつもりです。彼は何日か前に赤倉にいって滑ってきたんだそうです。クニックが3箇所くらいあって滑りづらそうとの話でした。  

2011年2月27日日曜日

2月27日

 
 今シーズンの初レースは川口の都市交歓大会。ジュニア、も含めて焼く50名の参加でしたが若い人達
はかなりハイレベルでした。自分たちは60歳以上ということでしたが私は最近勝てなくなってきたライバルの一人が参加するのでその辺が目標でしたが今日の雪はやややわらかめ、10人中2番目でした。ほかの人のミスに助けられた感もありますが自分でも多少の手ごたえはあったのでまあまあでしょう。

なにしろレース前のパドックの予想では私はダークホース程度、

明日は休暇村のエンジョイスキー、お客様あり。2日の練習会も問い合わせがはいるなどしており、なんとかいいシーズンで終わらせたいとおもっています。

9日のポール練習会、計測、栗林レッスンで会費3500円、初めての方は2日に来られて様子をみてからがいいでしょう。

2011年2月21日月曜日

2月21日

スノーエリア主催のヤングハートスキー大会があり、スタッフをてつだいました。マスターズの知り合い、ポール練習会の仲間の皆さんが参加してくれました。仲間の印象のようにレベルのたかい大会で、やっぱり滑るほうがいいにきまってますよね。天気はよくてバーンも本来の鹿沢のかたく締まった良く滑る状態が最後まで維持できました。コース整備の必要なし、選手70名強でしたがトップとラストでまったくと言っていいほどバーンに差がでないのはまさしく驚きのなにものもありません。表彰式もおわり解散後いつもの田代ジュニアに入れてもらってスタートハウスから下のレースにたてた旗門をそのままつかった練習に参加させてもらいましたが、それでもなんともなし。
いい状態のバーンをばっちりすべりました。  旗門員やポールセットを手伝ったのでちょっとはたいへんでしたが。

あすはのんびり板のていれでもしますか。  休暇村のスキー教室のはずでしたが生徒さんがいないので。

2月21日

昨日はいい天気、 気温も高めでバーンはいつもの鹿沢のよく締まった状態。 気温が高い分ゆるくなるのもはやいが午前中はよかった。 午後は鹿沢館で音楽会、4時すぎまで

2011年2月18日金曜日

2月18日

明日 19日に鹿沢に行きます。 スクールの出勤もなくなったことだし、なんとなく疲れたような気もしていたのでシーズン後半にそなえての一息と3月初めのSAJもがみ赤倉大会にそなえて鹿沢館の温泉にでもつかってゆっくりしようと思っています。  来週の川口の大会には選手で滑れそうだし。

この前の練習会・・・栗林さんから滑りがかわったようだとの指摘があり、自分でも安定してきたような気がすると思っていたのですこし安心したところでした。

タイムはラップのひとで39秒前後に対し43秒ちょっと。後半意気込んでワンピで滑って・・他の人たちはウエアのまま・・ラップとの差が2秒半ぐらい。 ワンピの威力を実感しました。

ただし最後の2本はヨレヨレ.   こんなところに「とし」がでるのかなあ。

2011年2月14日月曜日

2月14日

本日の天気・・・朝 予想に反して晴れ、余り寒くもなく絶好のスキー日和。 ふじみ野市の大会に参加したみんなが帰って一人残った柴田さんと半日、滑ったり話したり。  休暇村レッスンがはじまる午後には予報どおりの雪。  6時過ぎに鹿沢館に変える頃には10センチくらいかな。明日のあさは大変だなあ・・ということです。  生徒さんは2人だけでしたが滑れる方だったのでいっぱいすべりました。  

レースバーンは雪造りで滑走ができず、第一第二も同様なのでその合間をぬいながらのレッスンでしたがさほど不自由がない状況でした。

16日の計測付のレッスン・・直接の問い合わせが入ってないのでちょっと不安。  何人かはくると思うのであけてのお楽しみ?としましょう。

2011年2月13日日曜日

2月13日

多分、例年通りなのでしょう、昨日の混雑がうそのように今日はお客様の少ない一日でした。しばらくぶりでスクールの生徒さんをもちました。7年ぶりのスキーというお母様とスキーは初めてという小学1年の男の子。帰りの時間の都合で半日だけのレッスンでしたがなんとかリフトを経験させたいとの希望もあり、ほかの生徒さんもいなかったのでトライしました。しばらくぶりの後ろ向きボーゲンで生徒さんのスキーの先端をおさえてのくだりはさすがに腰にきます。  ところどころ一人で滑らせながらなんとかすべりおりました。  お母様には感謝されましたが本人もスキーが好きになってくれるといいですね。

明日の休暇村のエンジョイスキーは上級、中級各1名とのこと。 ということは講師2名に生徒さん2名ということですよね。 ほんとにこれでやるのかな?

2011年2月11日金曜日

2月11日

今日はほぼ一日中雪が降ってました。駐車場付近で15~20センチくらいかなあ。ホワイトアウトして見づらいうえにややウエットの雪なので結構滑りづらい状況のようです。しっかり板のうえにいるようにして、板をまわしていないとおっとっとになりそうな感じです。

ポール練習会の方は16日栗林レッスン・・計測付・・を行います。参加費は3500円希望の方は当日受付もありますが事前に村田まで連絡くだされば内容など説明させてもらいます。

私も効果ありなのでお薦めです。

明日もひさしぶりの一日フリーです。目いっぱい滑ろうぜ・・です。  このところ楽に滑れるようになったような気がしますので毎日がたのしみです。

2011年2月8日火曜日

1月8日・・・5日ぶりの鹿沢

鹿沢は相変わらずいいコンデションがつづいています。こんなにいい状態なのでもう少し、スキーヤーがいてもいいのになあ。  もったいない。  でレースバーンを滑ってました。3時すぎにゲレンデの下のほうに15~6人の集団が現れましたが・・私はうといものですからよく知らないのですが・・バナナマンとかいうタレントがボードの撮影にきたのだそうでリフトが止まるまで撮影したりすべったりしていたようです。

明日の練習会の問い合わせもスキー場事務所、私の携帯と何件かはいっています。あすもいい天気でありますように。

2011年2月6日日曜日

2月6日・・・休暇村おやすみ

2月7,8日の休暇村エンジョイスキーの講師のバイトはおやすみ。   1月29日から2月6日まで毎日スキー場にいました。2日3日の熊本の高校生350人弱のスキーの研修のスキー場サイドのお手伝いをしましたが何とか無事に終わらせることができました。36名の講師の皆様はじめスキー場の従業員の皆様のがんばりの結果でしょう。2日で350名弱のほとんどがスキーどころか雪の上での活動ははじめての生徒さんのほとんど全部がリフトを使って滑れるようになったのです。
いい経験になりました。自分も準備段階から関与させてもらい、講師もやらせてもらって9名の生徒さんが全員初歩的なプルークボーゲンができるようになってくれました。

で、そのつぎは3日間の県総体・・SAJB級公認をふくむ・・3日間もビブと格闘させてくれた小林先生に感謝しないといけないのかな。上越の雪も何とか楽しんですべれました。
6日に大会が終わってから1時間半ばかりだけでしたが。

2011年1月31日月曜日

1月31日

今朝もかなりのひえこみ、何かこの冬いちばん?が毎日つづいているようなかんじ。  で、今日の休暇村のお客様はわたしの担当は3名の中級程度のかた、うち2名が昨年もこられたかたです。そのうちの1名は81歳とのこと。しっかりしたすべりはどう見てもそのお年には見えません。緩斜面ですが私にあまり遅れずにすべってますから。
こころから敬意を・・ということになります。  バーンはどこもまだ滑りやすい状態がつづいています。朝のうちなどは貸しきり状態で目いっぱいレースバーンをとばしていきます。

そういえば第5も快適で最後の斜面のなかごろでは体がうくような風圧を感じるくらいに滑っています。まさしく快感!!

2011年1月30日日曜日

1月30日

29,30日とスクールは待機でしたが2~3日の団体約350名弱の九州の高校生の受け入れ準備が始まりました。 短い時間ですが、楽しい思い出を残してもらいたいので、従業員の皆さんといろいろ相談しながら準備し始めました。  明日、あさっては休暇村の3回目のエンジョイスキーです。どんなお客様が見えられるかたのしみです。

スノーエリアは今日もかなりひえこみましたが、おかげでどのコースも雪がしまって滑りやすくいまのうちに、ぜひ滑ってほしいものです。  きっと急にうまくなったとおもうはずです。

レースバーンもばっちりしあがっています。   次回のポール練習会からはスタートハウスからつかわせてもらう予定です。  昨日田代ジュニアのホール練習を一本すべらせてもらいましたがいい状態でしたよ。

2011年1月25日火曜日

1月25日

小雪がちらつく朝でしたがいつの間にか、薄日が差し始めて・・・まあまあの一日でした。  休暇村のもうひとりの講師、小林先生にはいつも初心者を受け持たせてしまって・・・恐縮しています。
スキーの大先輩ですが今でも時間があるときはレッスンの跡にトレーニングをしています。  見習わなくては。

明日は今シーズン2回目のポール練習会。ポールバーンの下部だけですが熱心な仲間が来てくれると思います。   バーンの状況はよく締まった新雪・・というところかな。とにかく滑りやすい雪です。

今日も3時前に第五に行きましたが相変わらずのいい雪!!うまくなったような気がします。

ほんとは明日計測して吉野とのタイム差を測ってみたいところです・・と言う位調子がいいつもりですが。
全日本まで2~3戦滑ってみたいような気がしています。

2011年1月24日月曜日

1月24日

昨夜は晴れていたようで降雪もなく、最近になく滑りやすいバーンになりました。今夜も冷え込むようなので明日はもっといい状態になりそうです。

今日のエンジョイスキーの生徒さんは3人でしたが、いずれもそこそこに滑られる方々で明日にはエコスキーの一端をマスターできるか・・と期待しています。  せっかくカービングの板をはいているのだから活かしてもらえるようにお教えするつもりです。
頑張って一生懸命力まないほうがスキーは言うことをきいてくれますよとお話してなるべくリラックスして滑るようにしてもらっています。

楽しくなければつまらないですものね。 それぞれのペースで徐々に重心の移動を覚えてもらえればと思いながらアドバイスしています。

あしたはれるといいんですけどね。

2011年1月23日日曜日

1月23日

菅平で2泊して滑ったのは4~5本、レーシングスタッフてのはこんなもんですかね。

4時半すぎにスノーエリアに行ったらかなり冷え込んでいるようだったので、今晩雪が降らなければ少しはバーンがしまることでしょう。

明日は休暇村のエンジョイスキーの2回目、リピーターがおおいイベントだからどなたにお会いできるのか楽しみです。

午後からのレッスンなので、菅平で立ちんぼうをしていたぶん、がっちり滑るか。  

2011年1月18日火曜日

1月18日・・・エンジョイスキー二日目

去年ご一緒した方が私の受け持ちで参加されました。一年前にお教えした動きを再現していただき、密かに感激でした。しかもご本人は昨年若い先生に教わったと言ってました。・・・それ俺のこと。もう一人70代後半のかたで滑り込んでおられるようでしたが今風なカービングの板にふさわしい滑りができるようにがんばってもらいました。有意義な二日でしたとの感想をいただきました。

講習終了後、先輩の講師とはじめて一緒にすべりましたが意欲的に滑りをかえようとしている姿勢に敬意をひょうしたくなりました。

そのあと柴田先輩が高一のお孫さんとこられて、一緒に何本か滑り爽快にとばし、ひさしぶりにいい気分のスキーができました。

今日は一日中天気もよく、 シーハイル!!でした。

追伸

  第5いいバーンに仕上がっていてよかったですよ。

2011年1月16日日曜日

1月16日

今日で3日目かな今週は。明日から今シーズンの休暇村さんのエンジョイスキーがはじまります。、明日、明後日がそれで水曜はホール練習会の初日。いよいよ本格活動のスタートです。今朝は鹿沢にはめずらしく40CMくらいの積雪があり、車を動かすまでたいへんでした。  このところ毎日積雪がありバーンが硬くなるひまがありません。  柔らか目が好きな人にはぴったりの雪でしょう。わたし的にはもっとしまってほしいのですが。  あとここ2~3日の厳しい寒さ。なんとかならないかなあ。

埼玉のレースが11日のマスターズ大会をかわきりに22~23日の菅平の大会、2月の4~6日の上越でのB級マスターズ、県総体と続きます。

2011年1月11日火曜日

1月11日

SAJーB級公認のマスターズ予選会、66名の県外選手をふくめ、131名の選手の参加で11日GSの大会をやってきました。131名滑ってもコース整備しなくていい、鹿沢のバーンは距離が約900メートルで平均15~16度くらいの滑りやすい斜度と適度な硬さのコース。  参加の選手の顔ぶれもマスターズの全日本の大会でトップ10を争うようなそうそうたるメンバー。  充実した大会で参加した皆さんにも満足していただいたと思っています。

それにしても鹿沢のレースバーンはいいよなあ。今日はスタッフしたが昨日のさいたま市の大会ではGSの前走をやらせてもらいました。今シーズンの初ポールでしたが板がよかった性か納得のいく滑りができたように思います。 

このところ毎日すこしづつ、雪が降っていたのでなかなかびしーっとしまったバーンにならなかったのですが
昨日の冷え込みでかなりしまってきたようです。スノーエリアは全コースともオープン。第5もばっちりです。

2011年1月9日日曜日

1月9日

 いよいよシーズンたけなわ、各スキー場ともフルコースオープン。私も鹿沢のスクールで頑張っています。小規模のスクールなのでお客様も常連の方が結構多くて和気あいあいのふんいきで申し訳ないくらいいい雰囲気でレッスンをやらせていただいています。 このところ毎日すこしづつ雪が降って鹿沢の本来の硬く締まったバーンになかなかなりません。  やわらかいバーンなので滑りやすいのは滑りやすいのですがなんとなくしっくりしないで戸惑っています。

もう少し経てば本来の鹿沢のバーンになります。     

2011年1月2日日曜日

1月2日・・・スキースクール6日目

スノーエリアの第5リフトが動き始め、これで全コース滑走可能となりました。  早速滑りにいきました、バーンは小さな雪のたまがチョッと気になりましたがまあ滑りやすいほうでしょう。  ただし今日は風がすこし強かったので降り場付近のリフト上の寒いこと。  第5を大回り、小回り一本づつ滑って、その後ホームゲレンデまでノンストップ。  1,3キロくらいかなあ。ときどきやりますが今の滑り方だとなんとかきちっと滑れます。

省エネスキーってこんな風でいいような気がします。

とりあえず明日・・3日でスクールの年末年始の開校は終わりになります。自分もこの期間人数は少なかったのですが上級者から始めての方まで担当できました。

プライベートのお客様もいらっしゃいましたが来年指名で来たいとおっしゃっていただき、鬼さんには笑われるでしょうが大変うれしかったのが記憶に残ります。

2011年1月1日土曜日