2011年3月27日日曜日

ハイランドカップ・・実施

27日3月にしては寒い日でしたが好天に恵まれ、成功裏に終了できました。大震災の影響も当然ありスタートは200人を下回りましたがバーン条件もこのスキー場ならではの好条件でした。全員滑りきるまでに数回のスリップチームの出動ですみましたので途中棄権者は3人くらいですんだようです。

このような状況なので平日の営業はかなり難しいようですがバーンの状況はハイシーズンと同じ状態でまったくもったいないとしかいい様がありません。

スキー場の来客も激減しており、なんらかの対策が必要なのでしょうが、被災地のこともありなかなか難しいことと思います。

あとしばらく様子をみながらとしかいいようがないようです。

私は3日にも行ってみるつもりですが。

2011年3月26日土曜日

3月26日・・・しばらくぶりの鹿沢

駐車場でマイナス8度、3月ももうすぐ終わりの気温とは思えない寒さ。雪もふっています。上のほうのゲレンデは15センチくらいかなあ。いいトレーニングにはなりますが・・・ガソリンも並ばなくてもいい状態になりつつあり、27日に大会の手伝いもあるので一日はやく来てみました。雪の量は充分、こんな状態・・大災害・・がなければ歓迎すべき状態なのですがなんとも複雑な気持ちです。学校も春休みにはいったようです。スノーエリアも28日から3日までは営業をするようです。

私の場合、被災地が郷里でもありますのでそちらに行ってみたい気もしますがもう少し落ち着いてからのほうがいいのかなとおもったり。

2011年3月21日月曜日

3月21日

スノーエリアのホームページでご存知のことと思いますが21日~25日も臨時休業・・節電協力など・・のようです。

行田・・埼玉北部・・あたりでもスタンドは休みが多く、いつ開店するのか毎日電話で確かめています。開店しても長い行列を覚悟し、並んでも給油できる保障なし・・の状態はまだ解消してません。今週末までにはなんとかなるのではとおもっていますが。

でも被災地最優先に考えましょう。

2011年3月19日土曜日

3月19日

  19日  今日からスノーエリアは営業を再開しているようです。  27日のハイランドカップには手伝いでいくつもりです。 できれば26日からいって少し滑ってみようかなとおもっています。

休暇村のエンジョイスキーは3月15日で終わりました。今年は参加のお客様が半分以下。宿泊数も減少の様子。  スキー復活の手がかりとしても中高年のみなさんにはもっとスキーにきてもらいたいのですが。
何か、そのための行動をする必要があるのでは・・と思っています。

ここ何シーズンかスクールのバイトとかイベントの手伝いなどを通し、また週の大半をスキー場ですごすことでいろいろな経験と知り合いができてなにかできそうな気がしています。

来シーズン前になにか提案ができればいいのですが。

2011年3月16日水曜日

3月16日

この度の災害はいち地方の被害だけには留まらない未曾有の出来事であることは時を経るにつれてあきらかになっております。このようなときに多くの方々はどんな基準でつぎつぎにおこる事象を判断し行動しているのでしょうか。
東京証券取引所での日経DOW平均は14,15日で約1650円ちかく下落しました。現在の株式の売買システムのなかに大手の取引を行っている機関で損きりを自動的に行うシステムを採用しているところがあるなどいわゆる過剰反応にならざるをえない形になっていることの問題点はたんに株式取引だけではなく、いま報じられているおおくのことが適切な判断力を有しないものがシステムやマニュアルといった、無機質な基準に基づいてしか判断できないことに本質的な問題がある・・といったら論外の指摘になるのでしょうか。

この未曾有の教訓を風化させないためになまなましい印象が強烈に残るうちに近い将来、必ずおこるであろう首都圏を巻き込む大規模な災害に対応するシステムを立ち上げる調査等にただちに着手すべきでしょう。

通信手段、避難所の準備、なによりも過去のデータにとらわれない被害などの予想とその対応、これらは同時に世界のなかでわが国の存在意義をアピールできる絶好の機会になりはしないでしょうか。

ガソリンや保存用食料の買占め、などを目にし耳にするにつけ、これほどの事態でも略奪や暴動が起こらない
わが国の国民の資質をもってすれば、もっと世界が尊敬するような対応ができていいはずとおもうのは私だけでしょうか。

どこかの知事さんのような天上、天下にわれ以外ひとなしとも思える発想では世界の信頼を得ることはむずかしいことと思われますがいかがなものでしょうか。

ガソリンが入手困難で大好きな鹿沢にいけないのでそんなことをかんがえています。

2011年3月7日月曜日

3月7日・・・赤倉から帰りました。

3~5日の大会は普段のおこないがいい悪いに関係なく吹雪だったり、日がさしたり。で二日間とも俺のスタートはどっちでもない状態。一日目はコースで一番難しい斜面を無難にとおれたので、緩斜面に減速しないままに入れたのがまずかったのか、ポールに寄り過ぎたのが原因か・・結局へたなのだそうですが・・ポールにうでをまきつけてしまい、一時停止、・・でもトップの前田さんとの差が14秒は俺にとっては満足の滑りでした。なによりもインスペの時どう滑ろうかなと考えていた4旗門が今までになくタイミングよくはいれたのが自信になりました。

二日目も同じ斜面のポールが気がかりでしたがおなじようにスムーズに入れ結果は65歳代で約70人中23位で私にとっては多分過去最高かな。トップとのタイム差も5秒台とまあまあ、いままで勝てなかった人たちに勝っているタイムでした。この二日の滑りの感覚は今シーズンに感じている自分の滑りが変わったことの裏づけになったような気がしています。   まわりの連中のアドバイスがいきているんでしょうね。

まさしく・・シーハイル・・