7月30日、鹿沢の知人の紹介でスキー場の入り口にある山小屋でのミニコンサートを聴きにいってきました。
若い人たちにはわからないかもと思いますが、フォーク歌手の小室等さんと芸大の学生さんやその卒業生でつくっているボイススペースという音楽パフォーマンスグループで、1部は小室オンステージ、始める前から飲み食いありですが2部が始まる前にパーティ開始。
2部はボイススペースのメンバーが順番にそれぞれの楽器で演奏、尺八、鼓、アコ、クラ、キーボード、ETC。
この山小屋はログハウスで5棟建っていて、その内の1棟でバルコニーにターフをはり、雨を防ぎながら出演者も含めて50人くらい。
当日は結構寒くてすくなくてもジャンパーをはおりたい感じ。それで5時半ころから10時半ころまで。
マイクも使わない照明もない素朴なコンサートでした。 小室等さんは67歳になるんですね。
彼のビッグヒットは上条恒彦と歌った「旅立ちの歌」。フォーク全盛のいまから40年くらいまえのこと。
私は行田で音楽鑑賞団体の事務局をやってました。 ほぼ5年間で約60ステージ。レパートリーはクラシックからポピュラー、フォーク、歌謡曲、・・外タレも二二ロッソ、ポールモーリア、ルフェーブル、ベンチャーズ、ほか
N響、アグネス、布施明、沢田研二、山口百恵、吉田拓郎、井上陽水、武田鉄矢、岸洋子、当時活躍していた音楽界のそうそうたるメンバーが田舎町行田に来て演奏してくれました。
そんなころを思い出しながらひげ面の小室さんのうたをきいてました。
そういえば、この山小屋の持ち主で芸大の講師のかたや小室さんとの関係らしく、詩人の谷川俊太郎さんがきていました。たまにはこんなのもいいような気がします。
そういえば、スキー場から連絡があって、11日から16日までゆり園のリフト係をてつだうことになりました。
板をはかないでのリフトの乗り降りは結構難しいと思いますがどんなものでしょうか。
避暑も兼ねてと言いたい所ですが、汗だくで一日中動き回ったりして、おつかれさまのお盆休みにならなければいいのですが。