かぐら、月山と十数年ぶりに動き回り、だるさや食欲が落ちたのを軽く見て・・おとで思い起こせばの話ですが・・一仕事のあと・・20日の夕方・・なんとなくおかしいので体温を計ったら39,9度・・あわてて町医者にいったら、総合病院に行く様にいわれ、夜間救急へ。レントゲンとかCTとか血液検査とか・・とりあえず点滴で37度くらいにはなったのですが原因不明、古傷の結核を疑われたり・・なにせ血液の炎症反応「CRP」が16,3とか。後で知ったのですがこれってかなり:やばい:状態だったようです。
23日ころからは体調ももどり、熱も平熱になりましたが、異常高熱の原因が知りたくて・・
21日の循環器センターの初診では結核は大丈夫な様子だがとのこと。27日に同センターの検査結果の診察で炎症反応がなんとも・・ということで28日に深谷日赤へ。
日赤での検査では炎症反応は収まっていてほぼ正常値、ほかも特に異常なしということでとりあえず無罪。あの異常はなんだったのか。
色々話をつなぎ合わせると前立腺がん全摘出のときの後遺症で腎臓が一個だめになった事も原因のひとつに考えられそう。あるいはなにか「菌」が入ったか・・「菌」ではなくて「金」だったら大歓迎だったのに・・
要は俺が調子こいて動き回りすぎたので疲れが引き金になったと考えるのが妥当のようです。
仲間からはもう古希なんだから、身の程を知った方がいいよ・・といわれ、子供からは迷惑かけるんじゃねーよとか文句をいわれ、いやはや散々でした。
それでも、点滴一本でCRPを下げられたんだからまだ俺のからだも捨てたものではない・・とも思うのですが。 でも あの高熱が鹿沢の泊まりのときに出たら・・と考えたらやっぱりぞっとします。
来シーズンは少し考えないといけないかも。
というお粗末な日記になったしまいました。
が、こりもせずに湯の丸のれんげつつじを見にいってきました。肝心のもっともいいところ・・後から鴇沢さんに教わったのですがもっとも見所はリフトで上がったところ・・は見なかったという間抜けなつつじ見物をしてしまいました。