2011年10月12日水曜日

10月12日

仙台のいとこたちと古希祝いとういことで、2泊3日の旅・・志賀、善光寺、黒部~立山アルペンルート、松本城、木曽路は南木曽、妻籠、馬籠・・と一寸強行軍でしたが普通の旅行に

行ってきました。初日は草津から志賀高原ルート、ガスがあって何も見えなかったのですが国道のもっとも標高が高い地点、2170Mかな。立派な碑のまえで写真をとっていとこたちは満足。湯田中におりて善光寺にお参りしてやどについたのが6時ちょっと前。赤倉の近くにある休暇村妙高が宿です。

妙高はSAJの大会で4回位来ているはずですが。

建物の前に自前のリフト1本。はじめての人など対象の初心者ゲレンデのようです。

二日目はここから、大町の扇沢までバスで約一時間半、そこからトロリーバスで黒部ダム、そこからケーブルカーで立山平、ここで雪がうっすら、そこからロープウエーで室堂。ここで食事ですが雪も積もり始めています。

スキーのときは板を担いでのぼるらしいのですが、私はまだここはすべっていません。

気温は多分零度ちかくでしょう。連休前の金曜日ですが人はかなりおおめ。

自分のことは棚にあげて、ご年配の方々のおおいことにびっくり。

室堂から立山駅までは展望バスで約一時間半、このコースは
下から美女平までは一般車もOKらしいのですがその上は専用バス。

展望は抜群です・・晴れていれば。

で、立山駅から宿まではまた朝乗ったバスがむかえにきてくれています。長野、新潟、富山を走り回ってくれてます。

北陸道を能生まで行き、上信越道です。約二時間、6時ちょっと前に宿到着。


とにかく、至る所人が多くて、わたし的にはちょっと・・。

で、三日目は松本城、そばまつりがあって、ここも人だらけ、ほんとはじっくり眺めていたい所なのですが・・・

がんばって、木曽路に・・奈良井に立ち寄り、妻籠に着いたのが4時ころか、

どうせならと馬籠までいったがもう人は数人だけ。薄暗くなりかけている状態。

で、飯田までR256を走り、中央道で岡谷まで、岡谷から新和田トンネルをとおり、佐久から関越道、家に着いたのが11時ころ。

この日は約500キロ。もちろん運転は自分ひとり。

同乗のいとこは呆れ顔だったが私の場合は特別のことではなくちょっと多かったかな・・でも高速300キロ、一般200キロだから。

というわけで、いとこ達は9日、仙台に帰りました。

私は10日、スノーエリアで今シーズンのスクール、団体などの打ち合わせをしました。

休暇村も昨年どおりの企画の様でその打ち合わせもあります。

立山で雪を見てきたことだし、車ももう、スキーバージョンに模様替えしました。

あとは11月の検査結果の無事をいのるだけです。

スノーエリアはことしは団体がいまのところ3つ、入っています。やはり震災の影響で団体が東北が減った分こっちが増えたようです。

その他は昨シーズンと同じような状況。  休暇村も昨シーズンと同様。

ポール練習も同様にやらせてもらえそうなので、自分としてはほぼ昨シーズン同様な冬をすごせそうです。

ので、この日記もタイトルを変えないですみそうです。