700キロドライヴの後半、滑川から県道1,2号、新潟にはいって国道8号で能生まではまた行って見たい風景でした。滑川、魚津、黒部、入善、朝日と富山湾から日本海の水平線が180度以上に広がる景色は圧巻でした。少し海岸線から離れると水平線が全体が盛り上がったように見えるのは初めての経験でした。
海の景色を見慣れていないので、新鮮にみえたのでしょうか。浜辺も5~15センチ位のまるみを佩びた石が打ち寄せられているところとか、消波ブロックが積みあがっているところ、防波堤があるところなど眺めていて飽きない感じ。海沿いの道もかなり細い道の両側に家が並んでいるなどで、台風などでおおきな波がきたら道沿いの防波堤を飛び越えて来るのかなあというような風景。蜃気楼が見えるという看板があったり、親知らずの手前にはヒスイ海岸があったり、ちょっとはしってはとまり、のちょこちょこドライブをかなり続け親知らずの山が海岸線に押し出すような迫力を感じる道をはしりました。親知らずの道の駅はぜひ立ち寄りのスポットですね。
親知らずの付近は切り立った海岸線と180度以上に広がる日本海の水平線のおだやかさが、妙にマッチしているように感じられました。
市振から糸魚川の手前までの20~30キロは走りすぎるのが惜しいくらいの景観です。能生から高速にのりましたが、糸魚川から能生までの8号も見ごたえのある海岸線に沿ってはしれます。
帰りの高速は妙高の手前あたりまでは時速10キロ・・1000円渋滞でした。